ようこそ。 ここはフリースキー、RCカー、チョコボスタリオンのブログです。

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タイヤとホイール考察

ゼノン、采、ヨコモホイール。
ゼノンホイールだけ径がやや小さくタイヤがよれます。
これが良い意味で引っ掛かってグリップを稼ぐのです。
ヨコモや采ホイールは張り過ぎて要るのでタイヤ表面でグリップしないと全く喰いません。
これらはセットの方向性が違うのでゼノンホイールに合わせた車に他のホイールをポン付けするとちゃんと走りません。
転がり過ぎて曲がらないのです。
ゼノンホイールはヨレることにより峠サーキットにおけるブリスターによるグリップ低下の影響が少ないと考えられます。
しかし良いことばかりでもありません。
タイヤが磨耗してくると引っ掛かり過ぎてまともに走れやしません。
ですので夏場等は向いていないかも知れません。
采ホイールに合わしたマシンに付けても合わないでしょう。

タイヤはブリスターが出やすい季節になりました。
走ってたら綺麗になるということはありません。
このブリスターで2秒合計でロスします。
ブリスターが出るとグリップ剤の浸透が妨げられます。
グリップ剤が落ちた後の素のグリップも低いので後半のタイム低下の原因にもなります。
ブリスターをどう対策するか。
出ないように走る?
それが理想ですが、限界付近で走るとどうしても出るものだと思います。
削るしかないのか…。
速度域が落ちたのであまり気にならなくなりましたが依然としてこの問題は残っています。
壱式改がどこまで通じるのか。

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2013-03-23 : ラジコン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

壱村

Author:壱村
奈良のアニメ好きなフリースキーヤーです。

1991年:スキー始める
2014年:フリースキーデビュー
2014年:艦これ榛名の痛板完成

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