ようこそ。 ここはフリースキー、RCカー、チョコボスタリオンのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

TB-03(改)


DSC_0079-1.jpg
今日も行って来ました。ブレーキの練習に。
TB-03は好調です。
比較的暖かくて路面も良かったです。
セットもだいぶ決まってきてタイムもいい感じ。
この前のシェイクダウンでは路面悪すぎて分かりませんでしたが前重心にした効果が今回は分かりました。
後半の曲がりが改造前と大幅に違います。
以前はもう少し待たないと曲がって来なかったのですがちゃんと曲がるようになりました。
また、シャーシ剛性が適正化されたからか高速コーナーでの膨らみがなくなりました。
ベルト車に近い曲がり方になってます。
曲がり方はほぼ同じで違いはダイレクト感だけといった感じ。

調子も上々で19ラップは楽に入るように・・・。
DSC_0081-1.jpg
19L6分18秒843 ベストラップ19秒771

ブレーキが強すぎたので62%にアンプ側で絞りました。
ブレーキレートをいじれるので一段階目のブレーキを15に落として、やんわりブレーキがきくように。
これでツッパリ感がなくなりました。
微調整もしやすくなりました。
思ったのが今まで速度落とし過ぎていたということ。
ブレーキで微調整するとそこまで落とさなくても曲がれるというのが判明しました。
遅いクラスだとその0.1秒が大事なのでタイム縮めるのに必死です。
スロットル抜いてステア切り始めてロールさせてからちょっとブレーキでアクセントつけると曲がり込んでくれます。
速いクラスではステア切りながらブレーキは姿勢乱すのでやってませんでしたがこのクラスは有効ですね。
立ち上がりもそうですが、コーナーとコーナーの繋ぎもですね。
ハーフスロットルを駆使して全部繋がってるイメージで音が途切れないように走るとタイム出ます・・・。
パワーが限られているとこの辺りに意識を集中しないと。

そして、コーナリング中の失速によるロスとバネの硬さについて。
エックスギアのバネでの検証ですが、柔らかいほど曲がりやすく挙動も安定しますが失速します。
失速させて曲がってるので当然ですが・・・。
ある程度路面が上がってくるとその失速のせいでタイムが伸びなくなります。
どんなにライン詰めても19秒7止まり。
こういう時は単純に硬くして転がりと抵抗を減らすと改善します。
硬くし過ぎるとそれはそれで曲がらなくなったりピクピクになるので考えものですが。
音を聞いているとステア切るごとに「キューン↓」とモーターの回転数が下がる音がします。
これは足がヤワ過ぎるときに起こりがちです。
これらを踏まえて一段硬くしてタイム計測してみました。

DSC_0080-1.jpg
ベストラップ19秒517
ベスト更新です。ですがコケてしまいゴール出来ず。
ゴールして19Lの6分14~15秒くらいでしょうか。
この後雨が降ってリベンジ出来ず。

平日路面でこれだけ出てるならこのシャフト車で十分闘えると思われます。
シングルは厳しいですがまずは13秒くらいを目指します。




スポンサーサイト
2012-12-17 : TB-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カウンター

プロフィール

壱村

Author:壱村
奈良のアニメ好きなフリースキーヤーです。

1991年:スキー始める
2014年:フリースキーデビュー
2014年:艦これ榛名の痛板完成

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。