ようこそ。 ここはフリースキー、RCカー、チョコボスタリオンのブログです。

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ボールデフの組み方

なんか上達したのかな?
あんまりゴリゴリにならない。
紙ヤスリでプレートごしごししてグリス散布してるだけやけど。
グリスが良いのかスルスル感が長持ちしている。
BD-5のデフに限らずTB-03のんも前より持ってるし。
以前は2、3日でゴリゴリやった。
本当はデフなんて毎回バラすものらしいけど。

次の金曜日はシャフト車の耐久力テストに行きます。
かっとびのパワーソースでぶん回してきちんとシャーシが受け止めきれるか。
前回シャフト車でかっ飛んだときはシャーシが曲がるのを放棄してましたね。(ノ-_-)ノ~┻━┻
ボールデフが耐えられるか、スイングシャフトプロテクターがブッ飛ばないか。
多分無理でしょうが何処まで行けるか期待ですね。

もしこれで行けるならBeetopsのレースを一台でいける(笑)
ギヤ比5.0で17.5TでリポフルブーストとリフェはアンプでKV値2800に合わす。
重量はバッテリー内側にバラスト付ければ良いし。スポーツは重量無制限ですしね。
セッティングがどうなるか。
きほんに速いレギュレーションのんだと遅い方もいけるはずなんですよね、
コーナリング時の速度は同じだし。


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2012-12-19 : TB-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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TB-03(改)


DSC_0079-1.jpg
今日も行って来ました。ブレーキの練習に。
TB-03は好調です。
比較的暖かくて路面も良かったです。
セットもだいぶ決まってきてタイムもいい感じ。
この前のシェイクダウンでは路面悪すぎて分かりませんでしたが前重心にした効果が今回は分かりました。
後半の曲がりが改造前と大幅に違います。
以前はもう少し待たないと曲がって来なかったのですがちゃんと曲がるようになりました。
また、シャーシ剛性が適正化されたからか高速コーナーでの膨らみがなくなりました。
ベルト車に近い曲がり方になってます。
曲がり方はほぼ同じで違いはダイレクト感だけといった感じ。

調子も上々で19ラップは楽に入るように・・・。
DSC_0081-1.jpg
19L6分18秒843 ベストラップ19秒771

ブレーキが強すぎたので62%にアンプ側で絞りました。
ブレーキレートをいじれるので一段階目のブレーキを15に落として、やんわりブレーキがきくように。
これでツッパリ感がなくなりました。
微調整もしやすくなりました。
思ったのが今まで速度落とし過ぎていたということ。
ブレーキで微調整するとそこまで落とさなくても曲がれるというのが判明しました。
遅いクラスだとその0.1秒が大事なのでタイム縮めるのに必死です。
スロットル抜いてステア切り始めてロールさせてからちょっとブレーキでアクセントつけると曲がり込んでくれます。
速いクラスではステア切りながらブレーキは姿勢乱すのでやってませんでしたがこのクラスは有効ですね。
立ち上がりもそうですが、コーナーとコーナーの繋ぎもですね。
ハーフスロットルを駆使して全部繋がってるイメージで音が途切れないように走るとタイム出ます・・・。
パワーが限られているとこの辺りに意識を集中しないと。

そして、コーナリング中の失速によるロスとバネの硬さについて。
エックスギアのバネでの検証ですが、柔らかいほど曲がりやすく挙動も安定しますが失速します。
失速させて曲がってるので当然ですが・・・。
ある程度路面が上がってくるとその失速のせいでタイムが伸びなくなります。
どんなにライン詰めても19秒7止まり。
こういう時は単純に硬くして転がりと抵抗を減らすと改善します。
硬くし過ぎるとそれはそれで曲がらなくなったりピクピクになるので考えものですが。
音を聞いているとステア切るごとに「キューン↓」とモーターの回転数が下がる音がします。
これは足がヤワ過ぎるときに起こりがちです。
これらを踏まえて一段硬くしてタイム計測してみました。

DSC_0080-1.jpg
ベストラップ19秒517
ベスト更新です。ですがコケてしまいゴール出来ず。
ゴールして19Lの6分14~15秒くらいでしょうか。
この後雨が降ってリベンジ出来ず。

平日路面でこれだけ出てるならこのシャフト車で十分闘えると思われます。
シングルは厳しいですがまずは13秒くらいを目指します。




2012-12-17 : TB-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やらかしてしまった。

自分のタイムを選択して全ラップ消そうとしたら・・・。
全部消えてしまった><
ごめんなさい。

BD-03.jpg

今日は雪が溶けた後で埃の多い路面でした。
・・・今日はTB-03、自作シャーシ&アッパーデッキの調子を見るために行ってきました。
主なセット
ワンウェイ
バネをHPI前後シルバーにしてドループを10mm9mmとやや詰め気味に。
ダンパーピストン系を1.1mmにしてオイル500#に。
これでダルさが軽減すれば良いのですが・・・。
結論、この路面ではさっぱり分かりませぬ;
とりあえずワンウェイでは無理なのでフロントをスペックRのギヤデフに変更。
うーむ。20秒8ベスト・・・駄目だ。
悩んでいるとA山さん登場!
キターこれで勝つる!!!
A山さんはシュガーウォーター巻かれてました。
僕は走りこんで掃除掃除。
おかげで20秒はラクラク乗る路面に。
ただ、食う所と食わない所があってチグハグな動きにw
走りこむと路面も安定してきて良い感じ。
ここでリアルボデー登場。
288303_175775772564368_1299933018_o.jpg
バラスト外して1360g
走りだすと。
うーんマイルド。ボディの重みでロールしていくので早めにステア切って荷重移動しないと駄目っぽい。
あと、どんどん外へ膨らんでいくw

A山さん「20秒4出てるよ!」
壱「!?」


あれ、NAZDA3.0よりタイム出てる;
そういえばもっさりしてる分綺麗に走れたような・・・。
その後走っていると20秒フラットまで出ました。
今日の路面にしては上々の結果ですw

壱「リアルボディでこんだけ出るなら空力ボディに変えたときは・・・知らんでぇ~(死亡フラグ)」

案の定ピクピクで運転できずw
20秒1しか出てません。
重心が低いというか、なんというかロール自体が抑制されてるようです。
ドループを9mm8mmにしてお馴染みエックスギアバネにすると嘘のように改善。
曲がり方もBD7のようにフロントが自動的に沈んで適度に失速し、引っかからずに曲がっていくようになりました。
今日のベストの20秒フラット2連発。
峠向けのセットはやはり決まってきますね。
ピクピクセットは後半の曲がりがないのでクリッピング突いた時に向き変わってなくて握れない。
かといって早めにステア切ってロールサせようにも曲がり過ぎて縁石踏む。
兄さんのはこんな感じに似た挙動ですがタイム出てるし・・・どうやって走らせてるんだろう。
僕は後曲がりでないと厳しいです。

Beetopsさんの所のサーキットではまた違うのでしょうが・・・。専用のセットをみつけなくては。

1月6日はこのサーキットでレースが開かれます。
スポーツクラスレギュは
・タイヤ
タミヤ製(インナーホイル自由)
・モーター
タミヤ16T KV値2530以下
17.5T KV値2800以下 コラリーPRO RED / JETモーター / Gスタイル WSRモーター(使用禁止)
・ギヤ比
5.0以上
・ボディ
リアルボディ
・重量
無制限
・グリップ剤ウォーマー
規制なし

こんなんです。17.5T持ってる人はリアルボディとタイヤとギヤ比調整で出られるのでもし良かったら行きましょう。向こうのスポーツは人数が少ないそうですので賑わえばと。

2012-12-13 : TB-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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重心位置

DSC_00618.jpg


前輪の位置に対しての重量物の位置を比較。
シャフト車は全体的に重量物が後ろ寄りに配置されています。
前に荷重が乗りにくい原因がそこにもあると思います。
ブラシレスになって反トルクで荷重移動というのがあんまり関係なくなってますし。
モーターは元々設計段階で従来よりも2mm前へずらしていますが今回は3mmスペーサもかましています。
これにより系5mm前へずらしています。
バッテリーもサーボもステアワイパーに当たるギリギリまで前に配置。
ベルト車はもっとステアワイパーが前に付いてるんですよね。
次設計するときはもうちょい前にします。
サーボももう少し内側へ寄せられますのでそこも課題。
赤い線でだいたいのずれが分かります。
モーターはまだシャフト車のが後ろですね。
シャフト車はどうしてもシャーシの構造上リヤのが剛性が高くなってしまいます。
これはどうしたものか。

テスト走行したいですが雪orz

2012-12-09 : TB-03 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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TB-03(仮)完成

BD-03.jpg
とりあえず完成。
・BD-5の足回りとダンパーを使用。
・ロワデッキ アッパーデッキ自作
・エボ5のステアリンク
・TB-03の駆動系。
この3種類をミックスしたネタシャーシの完成です。
BD-5とTB-03のパーツ流用なのでBD-03(仮)とでもしておきましょうw
と思いましたがBDはベルトドライブの略なのでうーむ。
前回の分からの改良箇所はアッパーデッキ自作による剛性アップ。前回のは柔らかすぎたので。
モーターとサーボをを2mm前にオフセットし前荷重に。
足回りはヨコモ足でロングスパン化。
バルクヘッドが樹脂なのでめちゃくちゃ軽いのです。
Beetopsサーキットのスポーツクラスは重量制限なしなのでバラスト外せばリアルボディでも1330g台に出来ます。このアドバンテージを活かして活躍できればと。

とりあえずベストはシャフトもベルトも変わらないので
月例レースは玉砕覚悟でこれで行こうかな。
2012-12-07 : TB-03 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

壱村

Author:壱村
奈良のアニメ好きなフリースキーヤーです。

1991年:スキー始める
2014年:フリースキーデビュー
2014年:艦これ榛名の痛板完成

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