ようこそ。 ここはフリースキー、RCカー、チョコボスタリオンのブログです。

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New痛板

どうも、壱村です。
痛板始めて4年めとなりました。
フリースキーも360+テールグラブが安定してきました。

た
りゅうもさんカメラ この頃はサロモンNFX
た2
ゆっけさんカメラ

haruna2.png
業者さんに依頼してた痛板が到着しました~!
艦これの榛名はやっぱり最高に可愛いっす!

ベースの板はアルマダのEDOLLO(アルデンテ)です。
ビンディングは敢えてスクワイヤで。
グリフォン持ってるのですが重くて使いきれません。
体重がそもそも53kg前後なので頑丈なビンディングでなくてもいけるし脚力が足らなくて使いこなせません。
EDOLLOはセンター幅が太いのでちょっと雪降ったなぁくらいの新雪ならいけます。
あとめっさ柔らかいので簡単にしなって低速だと喰いつくようにレールターン出来ます。
厳密にはカービングとは言えないらしい・・・カービングしてる気分にはなれます。

軽いのでキッカーではぶん回せますよ!
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2017-08-31 : フリースキー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マツダ i-ACTIV AWDについて考察

p1.jpg
おひさしぶりです。

スキーに行くためにマツダアクセラ(BM5AS)のAWDモデルを買いました。
購入にあたって4駆システムについて調べて分かったことを書いていきます。
みんカラでもある程度まとめていますがこちらにも。

※独自解釈です。
ネットで調べると良いことしか書いてなくて実際どこの四駆が良いのか分からないというのが正直な所。
ここでは敢えて触れられてない弱い所も考察してみます。
間違っている可能性もありますのでご了承下さい。

7255.jpg

7262.jpg

四駆にはラジコンのようなフルタイム四駆、切り替え式のパートタイム等色々あります。
マツダの四駆は普段はFFで滑りそうな時は後輪へクラッチを繋ぎ四駆にします。
また、必要が無い時はFFなので燃費が良いとされている・・・。というのは一般の解釈です。
実際は四駆のまま走ってもさほど燃費は落ちません。
極限まで抵抗を減らし、軽量化されているからです。
しかし必要ないときも四駆にしていると曲がらないし、耐久性で問題が出ます。
クラッチが加熱すると保護の為FFになります。
なので必要に応じて四駆になるわけです。
シャフトが細いとか叩かれていますが生活四駆としての設計はこれで正解なのです。

このシステムは燃費を犠牲にせずスタックした時に補助的に後輪を駆動して脱出するのが目的でした。
なのでフルタイム4WDよりも走破性は落ちます。なんちゃって四駆と言われる所以です。
前輪がスリップするとクラッチが作動して後輪へ駆動を繋ぐというフィードバック制御だった為タイムラグがありました。
最近は電子制御でこの辺は各社改善しています。

マツダはここでも妥協せずにマニアックなことをやっています。
坂道発進では傾斜センサーで予め四駆にするのは当たり前です。
片輪が浮いてもブレーキLSDで脱出します。
エンジンブレーキも効きます。
デフロックスイッチはなく自動で判断します。
若干トルクをかけてガタの分を詰めておく徹底ぶり。
普通に走っていると滑らさないように制御するのでグリップが上がったように錯覚します。
個人的に1番凄いと思うのが、
DSC(ESC)というスピン防止装置と協調して後輪への駆動の制御を行う点です(マツダHPに記載有)
マツダのDSCはよく出来ていてドライバーの邪魔はしないようにさりげなく介入します。
雪道のコーナーで膨らみそうになった時に意図的にアクセルを踏んでステアを切り込んでいくと
通常のFFならアンダーで膨らみますがi-ACTIV AWD搭載車はノーズがぐいっと入ってテールは流し気味に曲がります。
駆動配分はモニターに出ないのでどうやってそうしてるのかは不明。
足回りのセッティング等含め総合的にそうなっているのかな?
雪の高速道路で運転席がコーナーの内側向いて曲がった時は驚きました。(スピンするほどは流れません)
アクセルを煽っている時は積極的に曲げていきます。FFより曲がります。
コーナーでの姿勢制御はDSCの情報を元に後輪への駆動配分を自動制御して適度にテールを流します。
気温やパワステ電流、加速度やアクセルの踏み込み具合等全てを加味してです。
ここでアクセルを緩めているのにテールが流れそうならすぐにDSCが介入し安定方向へ持っていきます。
鷲ヶ岳の帰りに突っ込みすぎてDSCに無理やり立て直されましたw
轍を乗り越えるときもアクセル踏むとなぎ倒す感じで安定して乗り越えていきます。

このシステム、どこかで聞いたような・・・。
そうですGTRのアテーサE-TSです!
あっちは後輪から前輪ですが
こちらは前輪から後輪です。
スポーツカーではないのにそれに近いことをこのシステムは行っているのです。
システムはなんちゃって四駆と同じですが全然なんちゃってじゃないのです。
だからAWDという言い方で区別したいのかも知れませんね。
燃費はかなりよくて高速中心ならリッター17km以上出ます。
ちなみにこのシステムはCX-5~デミオまで全てについています。
2012年からついてたのにアピールしてなかったというw


記述した内容を動画にまとめています。
ようつべから拾ってきたものの繋ぎ合わせですが。
後半にコーナリング動画があります(サイド引いてますが引いてなくてもいけてるシーン有)
ランエボのようにステアは内側へ切ったままテールを適度に流す制御で曲がります。
あと、トラクションコントロールについてですが、オンにしておく方がよく曲がります。
FFベースなので空転させるとどうしてもフロントの空転のが大きくなるためです。
フロントが空転するとそのまま膨らみアンダーとなります。
僕の経験上TCS DSCはオンのままでもテール流して曲がる制御は生きていました。
ちなみに雪道での動きなのでオンロードではまずこんな動きはしません。
ウェットで滑りそうな時とかはこれに近いことをしているので安定しているということです。


こちらは公式の動画です。

ここまでは良い点です。では何が弱いのか…。
それは悪路や登坂能力、後輪のトルクが要求されるシチュエーションです。
これは元々生活四駆として設計されているので仕方ない所です。
深い雪をパワーで押し退けて進んで行くとき、急な坂道、後輪に大きな力をかけないと進めない時に困ります。
シャフトが細く、デフ容量も軽自動車並。
破損を防ぐために一定以上の負荷が加わるとクラッチの結束を緩めて保護します。


2分30秒頃にCX-5が登坂にチャレンジするのがありますが一定以上の傾斜で止まるとクラッチを切ってしまい前輪しか回転せず登れません。
対してスバル車は常時四駆、シャフトも常時四駆に耐えられる構造なので強いです。
だからスタックした車を助けたり大雪の中ずんずん進んで行くんですね。
マツダが勝負出来るのはXモードと同等の制御を自動で行うこと、低μ路面、燃費でしょうか。

悪路はやや難がありますが、スキー場まで行く道のりで滑りやすい道を安全に、時には攻めても走れるAWD。
そして楽しく走ってもお財布に優しい燃費。
それがi-ACTIV AWDなのです。


情報元
2017-08-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自作シャフト車が出来るまで

過去に自作したのと現行のシャフト車についての不満点をまとめてみる。
自作でそれを改善すれば良いのさ。
サーキットはBeetopsで中心に走らすのでそこに合わせてジオメトリを決める。

☆TB-evo.06
・重い
・モーター出っ張り過ぎ
・ブラシレスで反トルク少なくなったので横置きのメリットが少ない

☆TB-evo.05
・シャーシ硬い
・ブラシレス用ではなく太いシャーシ
・モーター搭載位置がベルト車に比べ後ろ寄り
・後ろよりの重心で前輪に過重乗らない
・メカが縦長に配置、中央に集中していない

☆TB-03自作カーボンコンバージョン
・モーター搭載位置がベルト車に比べ後ろ寄り
・後ろよりの重心で前輪に過重乗らない
・メカが縦長に配置、中央に集中していない


☆TB-04自作カーボンコンバージョン
・重い
・モーター出っ張り過ぎ
・ブラシレスで反トルク少なくなったので横置きのメリットが少ない

まとめ
・モーターは縦置きに戻す
・縦置きモーターでも重量物が中央に集中するようにコンパクトにメカをまとめる(ショートリポ専用設計)
・重心をベルト車と同じにするためモーターを前へ配置する
・軽量化
・細いシャーシ
・小回り用にショートホイールベース

方針が決まった段階で設計に移ります。
IMG_2623.jpg
BD7のジオメトリを参考にシャフト車用の配置に脳内で変換していきます。

IMG_2633.jpg
シャーシ形状を決めたら今度はバルクヘッドやサスマウント、モーターマウントの取り付け穴を決めます。

IMG_2631.jpg
両面テープでカーボン板へ貼り付けます

IMG_2634.jpg
IMG_2636.jpg
メカ搭載スペースの確認をしています。
この時点ではサーボはバッテリー側に置いていましたが
重量バランスの関係でモーター側に変更しています。

IMG_2640.jpg
今回ボクが注目したのはTB-03VDSのモーターマウント。
モーターを前へ配置するのにはもってこい。
ユニバなのでねじれてもロスがない。
これで今までのシャフト車よりも前寄りにモーターを配置出来ました。

IMG_2652.jpg
穴位置を決めたらボール盤・・・はないのでルーターでポンチ穴空けてハンドドリルで。
ココらへんは手先の感覚だけで作りますw
皿もみ加工もハンドドリルで適当にやります。

IMG_2654.jpg
切り抜き成功。

IMG_2655.jpg
だんだんと形になっていきます。

後は組み上げるだけ



IMG_2757.jpg
IMG_2793.jpg
IMG_2758.jpg
完成したマシンがこちら。
重量物を極限まで中央に寄せて重心を真ん中に。
ベルト車と同じ重心のシャフト車が出来上がりました。
上述のシャフト車の欠点を全て改善した現状僕に出来る全てを注ぎ込んだマシンです。
なお、足回りやジオメトリーは大好きなBD7を参考にしています。 サスもダンパーも全部BD7のを使用。

先日Beetopsサーキットでシェイクダウンしてきました。
Beetopsさんのブログでも紹介頂きました。ありがとうございます。

次回はその時のレポートでも。
シャフト魂再燃! 
2015-09-18 : シャフト車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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久々のラジコン&自作

CNgBehNUAAIJZDV.jpg
EXOTECのエボ6コンバージョン
CNgBehbUsAAlAsD.jpg
自作コンバージョン
CMxQnn2UwAAuIGt.jpg
モーターとメカがシャーシ中央に集まっている。

えぇと・・・。実車のMAZDA3を買いました。
MAZDA6のボディ使ってたのでなんともwアテンザがモデルだったのねw
MAZDA6GXボディが魂動デザインだから格好良いね。

んで久々にラジコンしたいなぁと思ってこんなシャフト車あったら良いなぁと妄想していたらいつの間にか自作していました。
TB-04が出てからずっと疑問に思ってたこと。

ブラシレスモーターってローター系細いから半トルク少ない。
だったらシャフトの時代がくるんじゃね?

そしたら何故かモーター横置きのエボ6が出たよっとw
実際横置きのシャフト車を運転しましたが横置きでトラクションかかって前に出るかっていうとあんまり・・・。
これはローター細くて手で持ってモーター回しても反動がないのでそんなもんかと。
違いはモーター横置きでメカスペースが縦に短くなったので重量バランスがベルトに近くなったくらい。
従来の縦置きでは重量物が縦に長かったので余計にピッチングしにくかったんよね。
あと・・・タイヤ位置を合わしてみるとシャフトのがモーターが後ろについてる。
これも原因で前に荷重かけれないのかなと。

横置きにすることで重量バランスはベルトに近付いたが今度はモーターが出っ張るという弊害が。
ベルト車は前後ベルトの配置を逆にしてモーターを極限まで内側に寄せている。
シャフトの横置きはそれが出来ない上部品点数が増えて重い。
1380gでおさまらない。
そんなこんなでエボ6をモーター縦置きにするなんとも皮肉なコンバージョンが出てしまったわけです。

僕はシャフト車の弱点を考えてみました。
・モーター縦置きだとメカ、バッテリー等の重量物が縦に長く配置される
・シャーシのロールするとロスする
・モーターが後ろに配置され過ぎる

んでこの弱点を克服するには
・ショートリポ専用配置 重量物中央集中配置
・シャフトを三分割
・モーターを前へ

こうして出来上がったのが写真のTB-03改二ですw
TB-03改は前に作ったので艦これ的な表記に
特徴
・フロントのみショートダンパー&ステーでIFS並みに低重心
・BD7の足回り
・TB-03VDSのモーターマウントを使用し、リヤバルクへもユニバで接続。ネジれてもロスなし
・上述によりモーターがベルト車と同じかやや前に配置
・ショートリポ専用レイアウトによりマスの集中化重量物の配置がBD7よりも2cm短縮
・4mmショートホイールベース化
・ボディタイヤ込みの全装備重量が1260gと超軽量w

シェイクダウンはBeetopsで行う予定です。
基本はスポーツクラスに出る予定です。
重量制限ないので少しでも有利に動けばとw

あと、みた選で自作車がOKなら出たいな。

後日製作時の画像アップします。


2015-08-28 : シャフト車 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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グラブ360への道

今年もO-airに行って特訓しています。

360してるときにタック入れて板をクロスしてミュートグラブ・・・。
タックしてクロスまでは出来たけどミュートグラブが出来ない><
身体が硬くて無理に曲げてグラブ取りに行くと軸がずれるんよ。

憧れのミュートグラブ360までは遠い。

あきらめてテールグラブ360へ。
CHiKAexUsAA3f-0.jpg
なんか知らんけどちょっとだけ形になったぞw
板もクロスして空中できちんとグラブ出来てる。
気がついたら出来るようになってたw

あとO-airで一番大きい8番台でも余裕で飛べるようになってた。
上半身が踏み切り時に回りきってなくて即グラブ取りにいこうとしてるので気をつけなくては。

あとは回数重ねて練度上げて綺麗な形に仕上げていこう。

はにかみ氏からは720というリクエストもきてるので・・・。
気合!入れて!いきます!
2015-06-19 : フリースキー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

壱村

Author:壱村
奈良のアニメ好きなフリースキーヤーです。

1991年:スキー始める
2014年:フリースキーデビュー
2014年:艦これ榛名の痛板完成

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